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管理№:296
作 詞:尾崎秋人
補作詩:Gemini
曲全般:SunoAI
作品年:2026/03
君の誕生日が来るたびに
君への思いをひとつづつ
濃いピンクの桜の花びらに(花びらに)
紛れて舞っている
あと何回君の誕生日を迎えれば
この想いは消えてなくなるのだろう
届かない想いを抱えて生きていくのならば
君に出会わなかった方がよかった
僕の生きる道の途中で
越えられない試練なんて
神様は与えないというけれど(けれど)
君の歌声は あまりに綺麗で
春の風にさらわれた 行き場のないアイラブユー
記憶の隅っこで まだ熱を帯びている
「いつか忘れる」なんて 嘘つきな僕を笑って
桜並木の下 立ち止まったまま
「平気だよ」って強がりは 僕なりの防衛本能
君がいないカレンダーを また捲っていく
大人になるってことは 痛みに慣れること?
答えは花吹雪の中に(隠されたまま)
春の風にさらわれた 行き場のないアイラブユー
隣にいない君へ 届かない歌を詠う
もしも願いが叶うなら あの日の歌声に戻して
散りゆく花びらと 夢の続きを
また春が来て また君を想う
消えない痛みさえ 宝物なんだ
君の歌声が 今も響いてる(響いてる)
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