甘さ控えめのミルクティー

スポンサーリンク
遠くから200
遠くから200
甘さ控えめのミルクティー
Loading
/

管理№:296

作 詞:尾崎秋人
補作詩:Gemini
曲全般:SunoAI
作品年:2026/07

静まり返る部屋 膝を抱えて
川の向こうの灯りを見つめてた
あいにくの雨 今夜は星逢の夜
天の川さえ僕らを突き放す

君の笑顔はあんなに近くに見えるのに
さよならの理由(わけ)が闇に溶けていく
本当は今すぐ抱きしめたいよ
消せない想いを静かに飲み込んだ

雲の向こうに隠れた星空
解けない魔法が僕らを試す
甘さ控えめ 淹れたてのミルクティー
立ち上る湯気が涙を包み込む

南西の空に浮かぶ一艘の舟
あの月へと飛び乗り君に逢いたい
マグカップから伝わる温もりだけが
嘘をつけない心を解かしていく

川の向こうへ届かない願い
それでも君の幸せを祈る
雲の向こうで輝く天の川
いつか笑顔で思い出せる日まで

今は逢えなくても 確かに愛していた
温かい一杯が教えてくれた
僕らの夜は静かに明けていく


遠くからをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました